気の里ヘルスセンター栃の木にて、今年度第1回目の座学研修を行いました。
第1回目はインタープリテーションの基礎を学ぶ「インタープリテーション講座」です。

イントロダクションのあと、まずは実際に野外でプログラムを体験して頂きました。

「葉っぱじゃんけん」「葉っぱめだまっち」「ことのはの詩」。
「葉」を題材にした3つのプログラムを通じて、インタープリテーションとは、そして「伝わる」ということは何かということを実感して頂きました。

その後講義を挟んで、午後からは早速午前に受けたプログラムを各参加者ごとに実際に行っていただきました。

プログラムを提供する側される側両方の立場に立つと、また違った気づきを得られたのではないでしょうか。

最後にふりかえりをし、講座は終了。

次回は②コミュニケーション講座。
ガイドに必要なコミュニケーションスキルやファシリテーション、フッキングについて学びます。
(Written by Berry)