南アルプス里山案内人」のシンボルマークは、伊那市長谷を中心とした活動フィールドとそこにある資源を現したものです。ベースの青色は、「美和湖」、下から上にせり上がる緑と白のラインは、鹿嶺高原から望む南アルプスです。中心がちょうど北沢峠となり、左側のスカイラインが、東駒ヶ岳(甲斐駒ヶ岳)から鋸岳で、右側が仙丈ヶ岳です。活動場所となる美和湖周辺の「里」と「里山」、南アルプスの高峰を含めた「山」を現しています。
さらに、魅力的な資源の一つである動植物として、ほ乳類から「ニホンジカ」、鳥類から「ライチョウ」、植物は里山から「トチノキの葉」と高所まで彩る「カエデ類の紅葉」を配しました。
このシンボルマークは、その他にも地域の「人」や長年培われてきた「文化・民俗」も含め、ツアーや事業において地域の貴重な資源を活用させて頂いていることの感謝を忘れないように、常に共にあることを意識するために製作しました。

「南アルプス里山案内人」とは?